アメリカでは同性婚が認められている州が、50州のうち、
コネチカット、アイオワ、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、バーモント、ニューヨークの6州であること、また、州ではありませんが、首都ワシントンD.C.(コロンビア特別区)でも同性同士の法律上の結婚が認められていることは、以前にもこのブログでふれました。
同姓婚を認めた州では、人口が増加する傾向にあるようです。
パートナーにも保険の加入資格が与えられたり、税金の優遇処置を受けられるとあって、他州から移住する例が後を絶たないようですね。
2週間ぶりにフロリダの友達からスカイプでレラ入り、
オバマ大統領のことが出たわけです。
11月の大統領選挙。
オバマ大統領は10日(韓国時刻)米国
「同性カップルが結婚できなければならないと確言する」と話した。
オバマ大統領が同性結婚に対する立場を明らかにしたのは今回が初めて。
オバマ大統領はこの日インタビューで「私はゲイとレズビアンも公平に扱われなければならないと考える」と語った。
「伝統的に州法だった‘同性結婚禁止法’を連邦法に拡大しようとする動きに対しても、
私はLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダ)に対する幅広い平等に支持を送ってきた」と明らかにした。
同性結婚に賛成する立場を明らかにして、オバマ大統領が民主党員と同性愛者からはより多くの支持を受けることができるだろうが、保守的宗教界はもちろんカトリックを信奉するヒスパニック有権者からもそっぽを向かれかねないと米国言論らは指摘していますね。
さて、みなさんはどう思われますか?
やくだつ市場
午前3時。
ラジオでペギー葉山さんが出る番組を聴いていました。
いくつになっても元気で歌えるってすばらしいことですね。
当時は、駐留軍のクラブで歌ったことから、
ペギー葉山、という芸名は納得ですが、
本名は、
小鷹狩 繁子(こたかり しげこ)というのだそうで、初めて知りました。
結婚されて、現在は
森 繁子(もり しげこ)さんだそうです。
「南国土佐を後にして」「学生時代」「ケ・セラ・セラ」
そして、
「ドレミの歌」は、ペギー葉山さんの作詞だそうですが、当時のことで、印税はゼロだと。
それから、先ほど「you tube」で聴きましたが、
歌手生活60周年記念シングル!
小椋佳さん作詞で、タイトルが
「結果生き上手」という唄/ペギー葉山
作詩:小椋佳/作曲:弦哲也/編曲:若草恵
小椋佳さんは、当時、ペギー葉山さんの追っかけだったとのこと。
1ドルが360円時代のこと。なつかしいですね!
このところ、
ラジオから流れる
「すいかずら」
の歌詞の部分が印象に残っていたのですが、
今読んでいる
『響きと怒り』(フォークナー著)の、
第2章、クエンティンが主人公の後半で、
「スイカズラ」が頻繁に出てきます。
小説の方は、兄妹(兄・クエンティン、妹・キャディ)の会話で、それも過去と現在を行き来しながら描いてゆく、あの意識の流れの実験的手法で。
それで、改めて、この花についてふれることになりました。
唄の方は、
以下で、
湯原昌幸 さんです。
「すいかずら〜金銀花〜」 唄:湯原昌幸
作詞:石原信一 作曲:田尾将実
もしも生まれ変わる
そんなことがあれば
君とふたたび出逢い
恋の続きをしよう
黄昏のなか ほのかに白く
すいかずらの花が
ひと枝の上 ふたつ寄り添い
命灯し合うよ
どれだけ君を 愛せただろう
泣いて笑って
かけがえのない 君だと気づく
ただ いとしい
〜〜
〜〜
〜〜
どれだけ君を 愛せただろう
泣いて笑って
かけがえのない 君だと気づく
ただ いとしい
ただよう愛





